年式が近いお車で同じ整備をする機会が増えました。交換時期なんでしょうね。サスペンションのバンプラバーが切れていました。 ホンダ ライフ(JC1) 茨城県 守谷市 車検 点検 修理 整備 中古車 新車 

query_builder 2022/09/20
ブログ
自動車

こんばんは、長妻です。今回は車検でお預かりしたホンダの

ライフの整備内容について書いて行きます。JCのライフは

ゼストと同じでエンジンが強く故障が少ないです。JB5の

改良バージョンって感じです。だから僕も好きです。今回の

お車は以前に6万キロの特選中古車として販売したお車です。

バンプラバー

前回の車検ではオイル等の消耗品だけでなくギュギュ音の原因と

なるサスペンションのアッパーブッシュも交換しました。ですが

ゴム部品はどうしても経年劣化をしてしまいます。見ると右前の

サスペンションのバンプラバーが完全に切れていました。

サスペンション

サスペンションを取り外してオーバーホールをしていきます。

オレンジ丸の所に取り付けナットがあります。狭いですね。

自動車

工具を入れるスペースを確保する為にワイパーアームや

カウルトップを外しました。ガラスはウエスで保護します。

ブレーキ

ブレーキキャリパー等のサスペンションの下側に付いている

部品を外すか邪魔にならない位置に逃がします。オレンジで

囲った接続ボルト&ナットを2本取り外したら下側はOKです。

サスペンション

写真はカウルを取る前の物です。オレンジの所のナットを

取り外します。よくネジ山がサビて固着するのが難点です。

サスペンション

サスペンションが一式で外れました。ここからオーバーホールを

していきます。青丸のアッパーブッシュはよくダメになります。

ギュギュ音の原因になるのですが交換済みなので再使用します。

アブソーバー

スプリングを専用工具で縮めた状態で固定します。それから

カバーのナットを外して分解していきます。

ナット

スプリングを押さえているカバーを止めているナットのネジ山は

写真の様にサビが発生する事が多いです。ネジ山を完全に崩して

しまった場合はショックアブソーバーの交換が必要になります。

なのでナットを外す時も入れる時も要注意になります。最終的に

ナットは新品にて交換。ネジ山は修正をさせていただきました。

バンプラバー

新品のバンプラバーを取り付けます。このお車はカバーと

一体構造になっています。

サスペンション

サスペンションを組み付けたら・・。

サスペンション

車体に取り付けていきます。外した部品を全て元通りにしたら

サイドスリップ調整や試乗をして最終確認をしていきます。

自動車

という事で、バンプラバーの作業は以上になります。

その他の整備も実施しています。次のブログで書くと

思います。ありがとうございました。

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